気分が乗らないとき。
機嫌が悪いとき。
落ち込んでいるとき。
母さんが気を利かせてくれて何かしてくれても、ありがとうを言えない自分がいます。いつもならなんの惑いもなく「ありがと〜」と言っているのに。
とても申し訳なく思います。
ありがとうと言えないそんな日は、朝からご機嫌斜めです。だからおはようが言えない。その時に無理して「おはよ〜」と言っていれば、気分も少しは上向いて、ありがとうだって言えたんじゃないだろうか。
ありがとうは相手に感謝する気持ち。その一言で、相手も嬉しいし、自分もなんだか嬉しくなる。聞いてる周りの家族も、もちろん。
おはようは、朝の挨拶。元気よく言えば、一日元気に過ごせる。言われた方も、きっと気持ちがいい。言われるのが嫌な気分の人がいたら、その人にこそ元気よく「おはよ〜」と言ってもらえればと思います。
一日過ごすうちに嫌なことがあるかもしれない。ありがとうが言えない気持ちになるかもしれない。
でも、夜眠って、また明日の朝起きて、元気に「おはよ〜」と言えば、なんとなく元気が湧いてくる。ありがとうも言えそうな気がしてくる。
そしたら、昨日の分のありがとうをその時に次の朝に言ったっていいと思います。言われた方は、きょとんとするかもしれないけれど。
おはよう。ありがとう。いつでも元気よく言える、そんな毎日を過ごしたいですね。
