おはよう。ありがとう。
気分が乗らないとき。
機嫌が悪いとき。
落ち込んでいるとき。
母さんが気を利かせてくれて何かしてくれても、ありがとうを言えない自分がいます。いつもならなんの惑いもなく「ありがと〜」と言っているのに。
とても申し訳なく思います。
ありがとうと言えないそんな日は、朝からご機嫌斜めです。だからおはようが言えない。その時に無理して「おはよ〜」と言っていれば、気分も少しは上向いて、ありがとうだって言えたんじゃないだろうか。
ありがとうは相手に感謝する気持ち。その一言で、相手も嬉しいし、自分もなんだか嬉しくなる。聞いてる周りの家族も、もちろん。
おはようは、朝の挨拶。元気よく言えば、一日元気に過ごせる。言われた方も、きっと気持ちがいい。言われるのが嫌な気分の人がいたら、その人にこそ元気よく「おはよ〜」と言ってもらえればと思います。
一日過ごすうちに嫌なことがあるかもしれない。ありがとうが言えない気持ちになるかもしれない。
でも、夜眠って、また明日の朝起きて、元気に「おはよ〜」と言えば、なんとなく元気が湧いてくる。ありがとうも言えそうな気がしてくる。
そしたら、昨日の分のありがとうをその時に次の朝に言ったっていいと思います。言われた方は、きょとんとするかもしれないけれど。
おはよう。ありがとう。いつでも元気よく言える、そんな毎日を過ごしたいですね。
How To 人を信じる
誰かを信じるというのは出来そうで出来ないことだと思います。気持ちを信じるとなるとさらに難しくなります。
「相手はきっとこう考えているはずだ。」
そう思っても、本当にそうである確証はどこにもありません。想像力を働かせれば働かせるほど不安になる。悪い方へ悪い方へと考えてしまう。それが、他人の心を読むことの出来ない人間という生き物の常だと思います。
想像することで、信じきれなくなり不安になるのであれば、想像しなければいいのではないでしょうか。
相手が信じるに足る人間であるのなら、想像などせずに、そう考えた自分を信じればいい。相手を信じるのではなく、自分を信じる。信じる対象を変えてみる。
自分の考えであれば手に取るようにわかります。それを信じることなら出来るはずです。
そうは言っても、自分を信じるということは自分に自信を持つということですから、それなりの難しさはあります。でも、「あいつは信用できる」という自分の判断だけを信じるのであれば、何とか出来そうです。
うまく相手を信じることが出来れば、自分の気持ちが楽になります。信じきれないうちは頭の中で良いことと悪いことの堂々巡りが起こってしまいます。その堂々巡りの間中、自分の気持ちにダメージを与え続けます。それは、それほど良いことではありません。度を過ぎれば、回復不可能なほどになるかもしれません。
私はこうやって、なんとか自分を支えています。他の人には難しい部分があるかもしれません。でも、弱い精神を持つ私でさえも出来ているのですから、困ったときは、自分を信じることで支えとしてみてはいかがでしょうか。
元から強ければこんなことしなくていいのですけど。強い人に、あこがれます。
小さな幸せ
ふと幸せを感じるときがあります。
ぽかぽか陽気や肌に感じる心地よい風。鳥のさえずり、虫の声。
冬の日差し、夏の木陰。
春、夏、秋、冬。
心にゆとりがあるときは、そんな日常に幸せを感じられます。
贅沢を言えばね。その幸せをもっといつも感じたい。ぽかぽか陽気になるたびに「あぁ幸せだ」と思いたい。
最近宇宙ステーションから帰還したある宇宙飛行士が(多分ケネス・バウアーソックスさんだと思います)、「草(花だったかな)のにおいをかいで」地球に帰ってきたことを実感したと言っていました。
たったそれだけのことがすごくうれしかったようです。
ふと感じる幸せ。それがずっと感じられなければ、次にそれを感じられたとき、すごく幸せに感じられるのでしょう。
いつも接している日常がどれほど幸せなことであるか。
たぶん誰もが、その事実に気づいているのでしょう。
けれど、なかなか素直になれないですね。
幸せをいつも感じるためには、素直な気持ちになるのが近道なんでしょうか。
でもやっばり、なかなか素直になれないですよね。難しいです。
良いのかな
こんな上司の下では自分の力を発揮できないと言う人がいる。
最初に言い出したのはきっと、本当に上司のせいで実力を発揮できずにいた人でしょう。
今ではそれが、自分の力のなさを隠すために口にするセリフになっているような。
それとも、それすら自覚していなくて口にしているのかな。
世の中にはいろんな人がいる。見分けないと大変ですよね。
でもそうやって見分けることって、良いことなのかな。
仕事は出来なくても良いやつはいる。
もちろん、仕事も出来ず、なおかつイヤなやつもいるだろうけれど。
それを全部見分けて、態度を変えて接して。
それで良いのかな。
