車の後ろ姿って、いろいろですよね。
車種ごとにさまざまで、同じ車種でも年式によってさまざまで。
そんなこと言えば正面だっていろいろなんですけど、思いを馳せるなら後ろ姿でしょ。
きっと、車の開発に携わっている人なんかは、自分が関わった車の後ろ姿を見るたびに、
「苦労したよなぁ」
とか、
「上司に怒られながら造ったんだよなぁ」
とか、
「あのころ付きあってた子とは・・・」
とか、
まあ、いろいろ、思い出してしまうんでしょうね。
そんなこと言ったら電化製品とか、家とか、そりゃあもう、いろんなものに当てはまりますけどさ。
思いを馳せられる後ろ姿を持っているものってあまりないでしょ。
電化製品の後ろ姿を見て思いを馳せるのはかっこよくないかも・・・
そんな、思いを馳せる人の姿に思いを馳せて、かってにロマンチックな気分になってしまって、あ〜
想像されるのは、ひたむきに何かに取り組む姿。
そういう姿には惹かれちゃいますね。
がんばってる人はかっこいいんですよね。
他人に「がんばれ」って声をかけると、何かプレッシャーをかけてるような気もしてしまうけど、自分が「がんばる」のは、そんな気兼ね無しに思う存分がんばれる。
だから。
がんばって、かっこいい人になろうじゃないですか。
