以前にも「ひとりごと」で書いたような気がしますが、私は空を見上げるのが好きです。
それも、ただ見上げるのではなく、地面にねっころがって見るのがとても好きです。もう、好きと言うよりも、愛してるという感じに。
久しぶりに今日、ねっころがりましたよ。
某市文化センターにおいて、今日・明日とお寺関係のイベントがあるのですが、私は駐車場係にあたってるんです。
駐車場係と言っても、来場者が全員来てしまえばやることもないわけで、中でなにやってるかなんてなんにも気にせずに、持ち場でボケーとしてましてた。
で、ふとねころがったわけです。ねっころがると当然真正面に空がくるわけです。
「あっ、久しぶり。おお、空がまぶしい」
天気は晴れ時々曇り。そのときは曇っていたのですが、久しぶりに見上げた空はとてもまぶしく。
瞬間、自分がとってもちっぽけに感じられます。また、抱え込んでる悩みや問題ごとも、ちっぽけなことに感じられます。
実際、大したことじゃないんですよね。直面するとどうしようかと思いますが、一歩距離を置いて考えてみると、そんなに問題じゃない。生死に直結するような問題には、なかなかお目にかかりません。幸い、健康面で異常はありませんし。
あっ、でも口内炎がしばらく治らない。うむむ。
駐車場でねっころがってるわけですから、端から見たらかなり滑稽な情景だったかもしれませんが、いい気分転換になりました。
あしたも駐車場係だし。またねっころがろうかなぁ
