よく言われるんです。おまえは毒舌だって。
自分ではおもしろいと思って言ったことが、毒舌ととらえられたり、つまんないと思われたり。
まあ、ね。つまんないと思うのはいいでしょう。感性は人それぞれですから。
で・も・ね。毒舌って言うのはどうかと。もちろん、自分でも「こりゃぁ毒舌だったな」と思うこともありますよ。
しかしながら私といたしましては、その場の雰囲気を盛り上げようとがんばっている訳なんですよ。
むくわれないなぁ・・・
などと思っておりましたら、新発見。
地元住民の方と話をしてると、私の発言を結構楽しんでくださる。
つっこみがつっこみとして機能する楽しい瞬間。
ここで私、一つ気がつきました。
私の地元、入出は漁師町。村なんですけど、一応、漁師町。
漁師町といえば口が悪い。とっても悪い。
私の地元など、語尾が「ばかやろー」なんですから。
どこかの町で、入出人同士で世間話をしていたら、周りの人にけんかをしていると勘違いされて仲裁に入られた、などという伝説もあるぐらいです。
そう。そうなんです。そういう中では、特に漁師の家に生まれ育った人間にとっては、私の毒舌っぷりなど、お上品な言葉にしか聞こえないんです。
そんな人間がちょっときついことを言ってみれば、なかなかおもしろいものなんです。
そうなんですよ。だから、わたしは毒舌ではないんです。おわかり?諸君。
って、これを伝えたいのはたぶんこのページを見ていない人たちばかり。
残念。今度直に力説しよう。
